脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、スキャン結果ダウンロードAPIで「スキャンルールID(脆弱性ID)」が取得可能に | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、スキャン結果ダウンロードAPIで「スキャンルールID(脆弱性ID)」が取得可能に

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

■機能追加・変更
・スキャン結果ダウンロードAPIで取得できる項目に「スキャンルールID(脆弱性ID)」を追加

■その他修正・改善
・スキャン新規作成画面の「新しくサイトを設定」のクリック判定範囲をラジオボタンのみに変更
・巡回が異常終了する場合がある問題を修正
・APIスキャン機能でトークンの自動引き継ぎができない問題を修正
・スキャンロック状態や閲覧者ユーザの場合にアクセスログがダウンロードできない問題を修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop