ヤマハ米国子会社にランサムウェア攻撃、現地取引先に関する情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

ヤマハ米国子会社にランサムウェア攻撃、現地取引先に関する情報が漏えいした可能性

 ヤマハ株式会社は6月16日、米国子会社への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 ヤマハ株式会社は6月16日、米国子会社への不正アクセスについて発表した。

 これは同社の米国販売子会社である、ヤマハ・コーポレーション・オブ・アメリカ(YCA)の社内ネットワークに第三者からの不正アクセスがあり、情報漏えいがあったことを日本時間6月15日に確認したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  4. アイサンテクノロジー コーポレートサイトに不正アクセス、不適切なウェブページへ誘導される事象発生

    アイサンテクノロジー コーポレートサイトに不正アクセス、不適切なウェブページへ誘導される事象発生

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

ランキングをもっと見る
PageTop