脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、画面遷移図を Excel 形式で出力可能に | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、画面遷移図を Excel 形式で出力可能に

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは7月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

■機能追加・変更
・画面遷移図をExcel形式で出力可能に

■その他修正・改善
・全てのレポートダウンロードのレスポンス時間を改善
・APIスキャン時にOriginヘッダを自動で付加しないように変更
・類似判定の精度向上
・リモートブラウザでファイルアップロードボタンが巡回できない場合がある問題を修正

 AeyeScan はこれまで、自動巡回した結果の画面遷移図をPDFとして出力していたが、編集可能な形式で出力したいという要望が寄せられていた。今回のアップデートで、画面遷移図の出力内容はそのままに Excel 形式での出力に対応したことで、編集のしやすさだけでなく、必要な箇所のみを抽出して資料作成などに活用できるという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. アイサンテクノロジー コーポレートサイトに不正アクセス、不適切なウェブページへ誘導される事象発生

    アイサンテクノロジー コーポレートサイトに不正アクセス、不適切なウェブページへ誘導される事象発生

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop