Google 共有ドライブを AI でセキュリティ診断、安全性 5 段階評価 | ScanNetSecurity
2026.09.13(日)

Google 共有ドライブを AI でセキュリティ診断、安全性 5 段階評価

 吉積情報株式会社は7月3日、共有ドライブの運用を強化できる「共有ドライブマネージャー」の新機能「AIセキュリティ診断」を8月にリリースすると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
新機能「AIセキュリティ診断」イメージ
新機能「AIセキュリティ診断」イメージ 全 1 枚 拡大写真

 吉積情報株式会社は7月3日、共有ドライブの運用を強化できる「共有ドライブマネージャー」の新機能「AIセキュリティ診断」を8月にリリースすると発表した。

 共有ドライブマネージャーは、Google ドライブ の共有ドライブに特化したサービスで、共有ドライブの標準機能を拡張した様々な機能を提供する。

 共有ドライブマネージャーに今回、追加されるAIセキュリティ診断は、共有ドライブの利用状況をAIがセキュリティ診断する機能で、セキュリティの安全性を示すスコアをA~Eの5段階で表示する。共有ドライブのセキュリティにおける重要項目ごとに対象の共有ドライブの情報をCSV出力でき、診断後の対策までスムーズに運用できる。

 新機能のリリースを記念して、月額利用料が初月無料となるキャンペーンを2023年4月1日から12月31日まで実施している。

《高橋 潤哉》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

  5. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop