警察庁「サイバー警察局便り」でDMARCによるフィッシングメール対策推奨 | ScanNetSecurity
2026.02.18(水)

警察庁「サイバー警察局便り」でDMARCによるフィッシングメール対策推奨

 警察庁は7月18日、サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」を公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」
サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」 全 1 枚 拡大写真

 警察庁は7月18日、サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」を公開した。

 同便りでは、 DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)を設定すると、フィッシングメールを受信者に届けない( reject(拒否))、迷惑メールとして取り扱う( quarantine(隔離))ことが出来るとし、ポリシーを quarantine に設定した場合の動作について、正規メールとなりすましメールの場合をぞれぞれ図入りで説明している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学

    「いやいや」セキュリティをやっている世の全ての管理者に寄り添う ~ スリーシェイク手塚卓也の Securify 開発哲学PR

  2. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  3. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

  4. カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

    カンバスにランサムウェア攻撃、フレームワークの脆弱性を利用して侵入された可能性が高いと推測

  5. 「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

    「セキュリティ貧困ライン」の提唱者が問うセキュリティ産業の原罪

ランキングをもっと見る
PageTop