警察庁「サイバー警察局便り」でDMARCによるフィッシングメール対策推奨 | ScanNetSecurity
2026.02.07(土)

警察庁「サイバー警察局便り」でDMARCによるフィッシングメール対策推奨

 警察庁は7月18日、サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」を公開した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」
サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」 全 1 枚 拡大写真

 警察庁は7月18日、サイバー警察局便りVol.11「DMARCでフィッシングメール対策を!」を公開した。

 同便りでは、 DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)を設定すると、フィッシングメールを受信者に届けない( reject(拒否))、迷惑メールとして取り扱う( quarantine(隔離))ことが出来るとし、ポリシーを quarantine に設定した場合の動作について、正規メールとなりすましメールの場合をぞれぞれ図入りで説明している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  2. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

  3. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  4. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  5. トンボ飲料にランサムウェア攻撃、取引先に関する一部情報の流出を確認

    トンボ飲料にランサムウェア攻撃、取引先に関する一部情報の流出を確認

ランキングをもっと見る
PageTop