厚生労働省「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

厚生労働省「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で個人情報が閲覧可能に

 厚生労働省は7月27日、同省が都道府県合同輸血療法委員会に委託する「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」での個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 厚生労働省は7月27日、同省が都道府県合同輸血療法委員会に委託する「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で、委託先が作成・提出した報告書を厚生労働省ウェブサイトに掲載したところ、一部報告書中の個人情報へのマスキングが一定の操作で外すことができ、個人情報が閲覧できる状態になっていたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

  5. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

ランキングをもっと見る
PageTop