厚生労働省「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.07.29(水)

厚生労働省「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で個人情報が閲覧可能に

 厚生労働省は7月27日、同省が都道府県合同輸血療法委員会に委託する「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」での個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 厚生労働省は7月27日、同省が都道府県合同輸血療法委員会に委託する「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは「血液製剤使用適正化方策調査研究事業」で、委託先が作成・提出した報告書を厚生労働省ウェブサイトに掲載したところ、一部報告書中の個人情報へのマスキングが一定の操作で外すことができ、個人情報が閲覧できる状態になっていたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 9 月末でサービス終了 ~ 不正アクセス受けたデジタルギフトサービス

    9 月末でサービス終了 ~ 不正アクセス受けたデジタルギフトサービス

  2. 野々市市職員が戸籍謄本を閲覧・印刷、減給処分に

    野々市市職員が戸籍謄本を閲覧・印刷、減給処分に

  3. 八王子学園にランサムウェア攻撃

    八王子学園にランサムウェア攻撃

  4. 象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、連結業績に与える影響は軽微

    象印マホービンの台湾連結子会社に不正アクセス、連結業績に与える影響は軽微

  5. アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

    アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

ランキングをもっと見る
PageTop