NISCのメール関連システムからデータ漏えいの可能性、メーカーで確認できなかった機器の脆弱性が原因 | ScanNetSecurity
2026.06.19(金)

NISCのメール関連システムからデータ漏えいの可能性、メーカーで確認できなかった機器の脆弱性が原因

 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は8月4日、NISCのメール関連システムからのメールデータ漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は8月4日、NISCのメール関連システムからのメールデータ漏えいの可能性について発表した。

 これはNISCのメール関連システムに対し不正通信があり、外部専門機関等による調査を行った結果、個人情報を含むメールデータの一部が外部に漏えいした可能性が判明したというもの。メーカーで確認できていなかったメール関連システムに係る機器の脆弱性が原因と推測され、同様の事案は国外でも確認されているという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

    SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  4. 神姫バスのウェブサイトに DDoS 攻撃

    神姫バスのウェブサイトに DDoS 攻撃

  5. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

ランキングをもっと見る
PageTop