LogStare と GSX 協業、ログ分析プラットフォーム「LogStare M365」と診断をワンストップで提供 | ScanNetSecurity
2026.01.28(水)

LogStare と GSX 協業、ログ分析プラットフォーム「LogStare M365」と診断をワンストップで提供

 株式会社LogStareは9月7日、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と協業し、ログ分析プラットフォーム「LogStare M365」とセキュリティ診断をワンストップで提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LogStare M365イメージ
LogStare M365イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社LogStareは9月7日、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と協業し、ログ分析プラットフォーム「LogStare M365」とセキュリティ診断をワンストップで提供すると発表した。

 LogStareが開発・提供する「LogStare M365」は、Microsoft 365のログ収集とレポートに特化したクラウドサービスで、Microsoft 365の監査ログをセキュリティ、DX、働き方の3つの視点で可視化する。

 GSXではこれまでも、中堅・中小企業向けにクラウドセキュリティ設定診断サービスを提供しており、M365セキュリティ診断サービスでは下記の対象製品について、Microsoft 365およびAzure AD(Active Directory)が適切に設定されているかを診断・評価していた。

対象製品
・Azure AD
 MFA認証、認証方式、管理者マネジメント、パスワード管理/保護、アカウント情報保護など
・Sharepoint Online
 認証方式、ATP(Advanced Threat Protection)設定、オンラインデータ分類ポリシーなど
・Exchange(Outlookメール、予定表、連絡先)
 認証方式、ATP設定、メール添付フィルタリング、予定の外部共ポリシーなど
・Teams
 外部共有ポリシー、DLP(Data Loss Preventation)ポリシーなど
・Skype for Business
 認証方式、ATP設定、外部ドメイン接続ポリシーなど
・OneDrive
 認証方式、ATP設定など
・モバイルアクセス管理
・WebApp全般(Web版Officeなど)
 Cloud App Security設定
・監査ポリシー設定

 GSXはLogStareと協業することで、Microsoft 365に特化したセキュリティ診断を通じた課題の抽出に加え、企業での対策が遅れるログ管理や監査運用を LogStare M365 で実現できる。ログ管理およびセキュリティ診断を実行することで、不適切なアクセス権限設定に基づく不正アクセスが存在しないかなど、Microsoft 365導入・運用におけるセキュリティ課題を解消する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

    大企業の 66.8 %がセキュリティ不備を理由に取引停止や契約更新を見送る しかし取引停止された中小企業は景気悪化等が理由と誤認識

  2. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルでの TLS プロトコル通信処理の不備に起因する境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

ランキングをもっと見る
PageTop