東京電力パワーグリッド社員の誤った判断、電気設備の安全点検が一部未実施に | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

東京電力パワーグリッド社員の誤った判断、電気設備の安全点検が一部未実施に

 東京電力パワーグリッド株式会社は9月8日、顧客の電気設備の安全点検での不適切な取扱いについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 東京電力パワーグリッド株式会社は9月8日、顧客の電気設備の安全点検での不適切な取扱いについて発表した。

 これは同社が業務委託をしている顧客の電気設備の安全点検(定期調査)において、本来であれば全数の定期調査を実施すべきところ、同社社員の誤った判断で耕作地や山林の遊休地等に設置されている一部の太陽光発電設備(全量買取)を保有する顧客への定期調査を「調査不要」と委託会社へ指示したことで、最大21,627件が未実施であることが判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

    CAMPFIRE の GitHub アカウントに不正アクセス

  2. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

  3. ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

    ウエーブへの不正アクセス、最大 176,810 件の顧客情報が漏えいの可能性

  4. Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

    Yahoo!メール、なりすましメールにブランドアイコンが表示される事象の注意喚起

  5. SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

    SPF と DMARC の有効設定、グローバルと国内大手ブランドに約 4.8 倍の格差 ~ GMOブランドセキュリティ調査

ランキングをもっと見る
PageTop