マツダへの不正アクセスで104,732件のアカウント情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.08.04(火)

マツダへの不正アクセスで104,732件のアカウント情報が流出した可能性

 マツダ株式会社は9月15日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

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 マツダ株式会社は9月15日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。

 これは7月24日に、同社サーバ機器を経由した不正な通信を検知したため、サーバ機器をネットワークから切り離すなどの対策を実施し、その後、第三者機関で調査したところ、同社システムのアカウント情報等を管理するシステム(ディレクトリサーバ)への不正アクセスの形跡を確認し、個人情報の一部が外部流出した可能性が判明したというもの。同社に設置したアプリケーションサーバの脆弱性を悪用されたことが原因という。

《ScanNetSecurity》

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