医師の自宅に泥棒、患者カルテ情報保存の USBメモリ被害に | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

医師の自宅に泥棒、患者カルテ情報保存の USBメモリ被害に

 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センターは9月6日、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について発表した。

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 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立こども医療センターは9月6日、個人情報が保存されたUSBメモリの紛失について発表した。

 これは9月2日から3日未明にかけて、同センターに勤務する医師の自宅で盗難事件が起こり、患者のカルテ情報が保存されたUSBメモリが持ち去られたというもの。当該医師は、業務や診療内容の確認を行うために自宅に個人情報を持ち帰り、就寝前にUSBメモリが入っているバッグの所在を確認した後、寝室に移動し就寝したが、翌9月3日午前7時30分頃に起床した後、バッグがないことに気づいたという。


《ScanNetSecurity》

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