SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧 | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧

 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

 これは10月24日午前0時30分に、同社提供の金融機関向けのオープンAPI基盤に採用しているIBM製のAPIプラットフォーム「IBM API Connect」の製品バージョンアップを実施したところ、システム障害が発生し、同日午前3時30分頃から同基盤を利用してバンキングアプリを提供しているSBI新生銀行、愛媛銀行、北九州銀行、筑邦銀行、筑波銀行、東和銀行、宮崎銀行、もみじ銀行、山口銀行で、一部機能やサービスが利用できない状況となったというもの。その他の一部銀行でも、外部FinTechサービス等との接続が出来ない状況となっている。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  4. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  5. 各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践

    各事業部門がDX祭り開催、「てんやわんや」な脆弱性対応から抜け出すには ~ エーアイセキュリティラボが提唱する Web 資産トリアージと ASM 活用の実践PR

ランキングをもっと見る
PageTop