脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、サブアカウント管理機能拡充 | ScanNetSecurity
2026.07.15(水)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、サブアカウント管理機能拡充

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月18日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月18日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

機能追加・変更
・スキャン一覧のGUIをカスタマイズできる機能を追加
・ユーザー単位で権限を管理できるサブアカウント管理機能に下記の機能を追加
 サブアカウント一覧のソート機能を追加
 サブアカウントの一括無効化機能を追加
 GUI及びAPIの最終利用日時の表示機能を追加

その他修正・改善
・【生成AIオプション】ユーザーが設定したフォーム入力値が存在する場合、ChatGPTの入力値よりも優先して使用するよう改善
・[APIスキャン]スキャン時のログイン再現が失敗する場合がある問題を修正
・[APIスキャン]Bearerトークンが自動引継ぎできない場合がある問題を修正
・「脆弱なJavaScriptライブラリの利用」が誤検知する問題を修正
・連携メールアドレスについて小文字のみ発行するように修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

    高速バスに乗ったら運転士から私的なショートメール ~ 予約データを運行管理者から不正取得

  2. アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

    アフラック不正アクセスで日本理学療法士協会が会員情報の有無を確認

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、JCOM の顧客 2,593,076 名分のメールアドレスが漏えい

  4. アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

    アフラック生命保険、不正アクセスのFAQ公開 CPU高負荷から発覚 原因調査中

  5. Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

    Amazon S3 設定不備 ~ 電子チェックインシステム「Tabiq」で 1,060,338 人分の本人確認書類画像がアクセス可能に

ランキングをもっと見る
PageTop