脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、Form action hijacking のスキャンルール追加 | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、Form action hijacking のスキャンルール追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月3日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社エーアイセキュリティラボは11月3日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更と修正・改善を行っている。

機能追加・変更
・攻撃者がフォーム投稿先のドメインを変更できる脆弱性「Form action hijacking」のスキャンルールを追加

その他修正・改善
・巡回精度の向上
・脆弱なJavaScriptライブラリのデータベースを更新
・深刻度の変更が画面遷移図に反映されない問題を修正
・月初(1日)に設定された繰り返しスケジュールがうまく動作しない問題を修正
・APIスキャン機能でOpenAPIファイルを読み込む際にbaseURLにドメインが含まれていないとエラーが発生する問題を修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  4. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  5. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

ランキングをもっと見る
PageTop