ECC学習支援システムへの不正アクセス、名古屋芸術大学の在籍学生586人の個人情報漏えいの可能性 | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

ECC学習支援システムへの不正アクセス、名古屋芸術大学の在籍学生586人の個人情報漏えいの可能性

  学校法人名古屋自由学院は11月29日、株式会社ECCの学習支援システムサーバへの不正アクセスによる名古屋芸術大学での個人情報漏えいの可能性について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

  学校法人名古屋自由学院は11月29日、株式会社ECCの学習支援システムサーバへの不正アクセスによる名古屋芸術大学での個人情報漏えいの可能性について発表した。

 これは名古屋芸術大学が入学前英語テスト他、英検オンラインプラクティスで利用しているECCの学習支援システムサーバに外部から不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性を排除できないことが判明したとの報告があったというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. 日本のキャッシュレス決済比率は36%、二酸化炭素排出量を抑制する試算も

    日本のキャッシュレス決済比率は36%、二酸化炭素排出量を抑制する試算も

  4. 枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

    枕の通販サイトへ不正アクセス、カード情報が流出の可能性(Kitamura Japan)

  5. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

ランキングをもっと見る
PageTop