WordPress 用プラグイン MW WP Form に任意のファイルをアップロードされる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

WordPress 用プラグイン MW WP Form に任意のファイルをアップロードされる脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月14日、WordPress用プラグインMW WP Formに任意のファイルをアップロードされる脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月14日、WordPress用プラグインMW WP Formに任意のファイルをアップロードされる脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

MW WP Form 5.0.1 およびそれ以前

 株式会社Webの相談所が提供するショートコードを用いてメールフォームを作成するWordPressプラグイン「MW WP Form」には、任意のファイルをアップロードされる脆弱性が存在し、フォームの設定で「問い合わせデータをデータベースに保存する」オプションが有効になっている場合、第三者にサーバーに任意のファイルをアップロードされ、任意のコードが実行される可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。本脆弱性は下記のバージョンで修正されている。

MW WP Form 5.0.2 およびそれ以降

《ScanNetSecurity》

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