Windows DNSサーバーにDNSスプーフィングの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

Windows DNSサーバーにDNSスプーフィングの脆弱性

JPRSは、Windows DNSサーバーにおいてDNSスプーフィングが可能になる脆弱性(CVE-2023-35622)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は12月15日、Windows DNSサーバーにおいてDNSスプーフィングが可能になる脆弱性(CVE-2023-35622)が公開されたと発表した。

 この脆弱性はWindows Serverを対象としたもので、なりすましに悪用される可能性がある。マイクロソフトでは同脆弱性の最大深刻度を「重要」としており、一般への公開や悪用の事実もなく、悪用される可能性は低いとしている。

 なお、マイクロソフトでは同脆弱性を修正した新バージョンを公開している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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