TSS LINK「コプリガード」Ver.6.2 リリース、Windows 11 2023 Update に対応 | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

TSS LINK「コプリガード」Ver.6.2 リリース、Windows 11 2023 Update に対応

 株式会社ティエスエスリンクは12月18日、共有サーバ等のファイル持ち出しを禁止するセキュリティソフト「コプリガード Ver.6.2」を発売した。Windows 11 2023 Update (23H2)に対応した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社ティエスエスリンクは12月18日、共有サーバ等のファイル持ち出しを禁止するセキュリティソフト「コプリガード Ver.6.2」を発売した。Windows 11 2023 Update (23H2)に対応した。

 コプリガードは、社内で共有する重要ファイルの持ち出しを禁止する、内部脅威対策を主眼に置いた情報漏えい対策ソフトで、ファイルの閲覧や編集は制限せず「コピー」「印刷」「画面キャプチャ」などの操作を禁止する。「スタンダード版」と「サーバー管理版」の2タイプが提供される。

 製品はWindows Server(管理サーバー)およびWindows 11 / 10 / 8.1(クライアントツール)で動作する。スタンダード版は基本パッケージが500,000円 + 1ライセンスあたり10,000円から、サーバー管理版は基本パッケージが1,500,000円 + 1ライセンスあたり10,000円から。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

  2. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  5. SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

    SBOM 導入の課題整理ほか「サイバーセキュリティに関するグローバル動向四半期レポート(2025年2Q)」

ランキングをもっと見る
PageTop