紀伊國屋書店に不正アクセス、委託元の富士山マガジンサービスにも影響 | ScanNetSecurity
2026.09.07(月)

紀伊國屋書店に不正アクセス、委託元の富士山マガジンサービスにも影響

 株式会社紀伊國屋書店は12月21日、第三者からの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 6 枚 拡大写真

 株式会社紀伊國屋書店は12月21日、第三者からの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が管理運用する「和雑誌アクセス納品情報」及び「INTERMAX納品管理システム」サイトに外部からサイバー攻撃があり、その結果、利用しているデータベースのテーブル名称を取得されたことが判明したというもの。11月1日に警察から、「和雑誌アクセス納品情報サイト」にサイバー攻撃があった旨の連絡があり発覚した。個別のテーブルの内容にアクセスされた形跡やデータ取得された形跡は確認されていないが、同じサーバでデータベースを運用している「Access Web Service System」を含め、情報漏えいした可能性があるという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  2. 資格情報の不正利用でシステム閲覧被害 ~ 三井不動産、最大5.5万件の情報漏えいの可能性

    資格情報の不正利用でシステム閲覧被害 ~ 三井不動産、最大5.5万件の情報漏えいの可能性

  3. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  4. ダークウェブへの 17,559 名の情報流出を確認 ~ ロジックベインの不正アクセス被害

    ダークウェブへの 17,559 名の情報流出を確認 ~ ロジックベインの不正アクセス被害

  5. 名前の漢字が一文字異なる別人を同一人物と思い込む ~ 大阪府、個人情報が記載された書類を誤送付

    名前の漢字が一文字異なる別人を同一人物と思い込む ~ 大阪府、個人情報が記載された書類を誤送付

ランキングをもっと見る
PageTop