NTTデータ先端技術とエーアイセキュリティラボが協業、APAC地域向けに診断サービス提供 | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

NTTデータ先端技術とエーアイセキュリティラボが協業、APAC地域向けに診断サービス提供

 NTTデータ先端技術株式会社は1月17日、株式会社エーアイセキュリティラボと協業し、アジア太平洋(APAC)地域向けに「AeyeScan」を活用した「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」を提供すると発表した。

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「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」の概要図
「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」の概要図 全 1 枚 拡大写真

 NTTデータ先端技術株式会社は1月17日、株式会社エーアイセキュリティラボと協業し、アジア太平洋(APAC)地域向けに「AeyeScan」を活用した「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」を提供すると発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」では、NTTデータ先端技術が顧客のWebサイトに対し、「AeyeScan」を活用したWebアプリケーション診断を実施することで、これまでよりも低コストかつ迅速な提供が可能となる。また、NTTデータ先端技術の検査員による検査結果と対策に関するアドバイザリサービスを実施する。

 APAC地域向けに提供する同サービスでは、日本国内向けに提供している「INTELLILINK Webアプリケーションマネージド診断サービス」のサービス仕様をAPAC向けに調整し、APAC地域向けの診断体制を構築している。APAC域内のNTTデータグループ各社に順次展開し、将来的にはNTTデータグループ各社の顧客に提供を拡大していく予定。

《ScanNetSecurity》

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