エッカ石油が利用するクラウドサービスに外部から不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

エッカ石油が利用するクラウドサービスに外部から不正アクセス

 エッカ石油株式会社は1月31日、同社が利用するクラウドサービスへの外部からの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 6 枚 拡大写真

 エッカ石油株式会社は1月31日、同社が利用するクラウドサービスへの外部からの不正アクセスについて発表した。

 これは同社が利用する富士通 Japan 株式会社提供の「EnergySuite石油販売管理システム」、富士通株式会社が提供し、パーパス株式会社を通じて利用していた「FENCEメール誤送信対策サービス」に外部から不正アクセスがあり、個人情報が流出した可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  3. 10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

    10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

  4. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  5. 2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

    2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

ランキングをもっと見る
PageTop