富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信を受け総務省が文書で指導 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

富士通 FENICS のネットワーク機器での不正通信を受け総務省が文書で指導

 総務省は6月30日、富士通株式会社と富士通クラウドテクノロジーズ株式会社に対し通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保に係る指導について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
リリース(富士通株式会社に対する通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保に係る措置(指導))
リリース(富士通株式会社に対する通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保に係る措置(指導)) 全 2 枚 拡大写真

 総務省は6月30日、富士通株式会社と富士通クラウドテクノロジーズ株式会社に対し通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保に係る指導について発表した。

 富士通では、同社が提供する企業向けネットワークサービス「FENICS」にて、ネットワーク機器に対し外部から不正侵入があり、2022年3月から2022年11月までの間に複数回にわたり、同サービスを利用して通信を行った顧客の通信情報が外部に流出した事案が発生していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop