プルーフポイント、事前定義された DLP ルールでは阻止困難な情報漏えい防止「Adaptive Email DLP」 | ScanNetSecurity
2024.05.29(水)

プルーフポイント、事前定義された DLP ルールでは阻止困難な情報漏えい防止「Adaptive Email DLP」

 日本プルーフポイント株式会社は3月27日、電子メール経由の情報漏えいを阻止する「Adaptive Email Data Loss Prevention(DLP)」の一般提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本プルーフポイント株式会社は3月27日、電子メール経由の情報漏えいを阻止する「Adaptive Email Data Loss Prevention(DLP)」の一般提供を開始すると発表した。

 Adaptive Email DLPは、ビヘイビアAIを使用して、メールを介した偶発的・意図的なデータ損失をリアルタイムで自動的に検出し防止、リスクを低減し、従来の事前定義されたDLPルールでは阻止することが困難な情報漏えいを防止する。

 Adaptive Email DLPは、下記の方法でメール経由の情報漏えいを阻止する。

・リレーションシップグラフ、ディープコンテンツインスペクション、ビヘイビアAIにより、すべての電子メールとその添付ファイルに関する数百のデータポイントを分析することで、典型的な従業員の行動を理解

・間違った宛先が自動入力されたり、従業員が間違った添付ファイルを共有したりした場合に、組織の機密データを保護

・ユーザーのミスを修正し、機密データ損失のインシデントを防ぐために、その場でコーチングを提供

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 半数の中小企業経営者、セキュリティ対策の必要性「感じたことがない」

    半数の中小企業経営者、セキュリティ対策の必要性「感じたことがない」

  2. SPF / DKIM / DMARC はどう機能したか ~ フィッシングメール 596 件対象に分析

    SPF / DKIM / DMARC はどう機能したか ~ フィッシングメール 596 件対象に分析

  3. 社内用ポータルサイトを誤って公開、最大 約 42,400 名の顧客の個人情報がアクセス可能に

    社内用ポータルサイトを誤って公開、最大 約 42,400 名の顧客の個人情報がアクセス可能に

  4. 岡山県精神科医療センターにランサムウェア攻撃、電子カルテのシステムで不具合

    岡山県精神科医療センターにランサムウェア攻撃、電子カルテのシステムで不具合

  5. セキュリティ企業ホラ吹きCEOバカ一代記

    セキュリティ企業ホラ吹きCEOバカ一代記

  6. バッファロー製 Wi-Fi ルータ WSR-1166DHP シリーズのボット感染を確認、複雑なパスワードへの変更を呼びかけ

    バッファロー製 Wi-Fi ルータ WSR-1166DHP シリーズのボット感染を確認、複雑なパスワードへの変更を呼びかけ

  7. 「mixi」に不正ログイン、個人データが第三者に漏えいしたおそれ

    「mixi」に不正ログイン、個人データが第三者に漏えいしたおそれ

  8. 日経225企業 9割 DMARC導入も「quarantine」「reject」設定は 26.8%、ワンクリック購読解除利用率は 77.7%

    日経225企業 9割 DMARC導入も「quarantine」「reject」設定は 26.8%、ワンクリック購読解除利用率は 77.7%

  9. 北洲のサーバに不正アクセス、攻撃者が一部ファイルを開いた可能性を確認

    北洲のサーバに不正アクセス、攻撃者が一部ファイルを開いた可能性を確認

  10. 自工会と部工会のサイバーセキュリティガイドライン2.1版に対応した「コーポレートセキュリティメニュー」提供

    自工会と部工会のサイバーセキュリティガイドライン2.1版に対応した「コーポレートセキュリティメニュー」提供

ランキングをもっと見る