プルーフポイント、事前定義された DLP ルールでは阻止困難な情報漏えい防止「Adaptive Email DLP」 | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

プルーフポイント、事前定義された DLP ルールでは阻止困難な情報漏えい防止「Adaptive Email DLP」

 日本プルーフポイント株式会社は3月27日、電子メール経由の情報漏えいを阻止する「Adaptive Email Data Loss Prevention(DLP)」の一般提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 日本プルーフポイント株式会社は3月27日、電子メール経由の情報漏えいを阻止する「Adaptive Email Data Loss Prevention(DLP)」の一般提供を開始すると発表した。

 Adaptive Email DLPは、ビヘイビアAIを使用して、メールを介した偶発的・意図的なデータ損失をリアルタイムで自動的に検出し防止、リスクを低減し、従来の事前定義されたDLPルールでは阻止することが困難な情報漏えいを防止する。

 Adaptive Email DLPは、下記の方法でメール経由の情報漏えいを阻止する。

・リレーションシップグラフ、ディープコンテンツインスペクション、ビヘイビアAIにより、すべての電子メールとその添付ファイルに関する数百のデータポイントを分析することで、典型的な従業員の行動を理解

・間違った宛先が自動入力されたり、従業員が間違った添付ファイルを共有したりした場合に、組織の機密データを保護

・ユーザーのミスを修正し、機密データ損失のインシデントを防ぐために、その場でコーチングを提供

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  3. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  4. Ollama に境界外の読み取りおよび書き込みの脆弱性

    Ollama に境界外の読み取りおよび書き込みの脆弱性

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop