Windows DNS の脆弱性情報が公開 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

Windows DNS の脆弱性情報が公開

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は4月12日、Windows DNSサーバの脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は4月12日、Windows DNSサーバの脆弱性情報が公開されたと発表した。

 Windows DNSにおいて、リモートでコードが実行される7件の脆弱性(CVE-2024-26221、CVE-2024-26222、CVE-2024-26223、CVE-2024-26224、CVE-2024-26227、CVE-2024-26231、CVE-2024-26233)が米国時間2024年4月9日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

    バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

  5. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

ランキングをもっと見る
PageTop