脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」の SSO 機能が SAML 認証に対応 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」の SSO 機能が SAML 認証に対応

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のSSO機能がSAML認証に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
SSO設定変更イメージ
SSO設定変更イメージ 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは4月13日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のSSO機能がSAML認証に対応したと発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 「AeyeScan」のオプション機能として提供されるSSO機能では既に、Microsoft Entra ID (旧Azure AD)・Google WorkspaceでのOIDC認証に対応していたが、4月13日にSAML認証にも対応する。

 同機能のリリースでAeyeScanにシングルサインオン可能となり、利用者の業務の利便性を向上させるとともに、企業の管理者のセキュリティ強化とアカウント管理の工数削減を実現する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. 水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

    水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

ランキングをもっと見る
PageTop