LINEヤフー委託先への不正アクセス、報告書を受け 2 度目の行政指導 | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

LINEヤフー委託先への不正アクセス、報告書を受け 2 度目の行政指導

 総務省は4月16日、LINEヤフー株式会社に対し通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保の徹底に向けた措置について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 総務省は4月16日、LINEヤフー株式会社に対し通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保の徹底に向けた措置について発表した。

 LINEヤフーでは、関係会社である韓国NAVER Cloud社の委託先でLINEヤフーの委託先でもある企業でのマルウェア感染を契機に、2023年9月14日にLINEヤフーのサーバの社内システムへの不正アクセスが始まり、その後NAVER Cloud社とLINEヤフーの従業者情報を扱う共通の認証基盤で管理されている旧LINE社の社内システムへネットワーク接続を許可していたことから、NAVER Cloud社のシステムを介し、10月9日にLINEヤフーのシステムに第三者からの不正アクセスが行われていた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

    通常とは異なるセキュリティ認証を求める画面が表示される事象を確認 ~ 日本ブラインドサッカー協会ウェブサイトが改ざん被害

  4. バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

    バグバウンティの破綻を防ぐ「カナリア」と自動検証メカニズム

  5. いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

    いまでやが管理する注文情報が外部流出した可能性、フィッシングサイト上でカード情報を入力する被害も

ランキングをもっと見る
PageTop