脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、セーフモード機能を強化 | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、セーフモード機能を強化

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「セーフモード:強め」の設定画面
「セーフモード:強め」の設定画面 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・スキャン時に対象サイトへの影響を軽減するセーフモード機能を強化
→新たに追加した「セーフモード:強め」では、対象サイトの情報取得のためのアクセス(GET)のみをスキャン対象とし、それ以外のアクセスは、巡回・スキャンから除外
・クラウドストレージの公開(Amazon S3)のスキャンルールを追加
→Amazon S3の設定ミスに起因する情報漏えいの問題を検出可能に

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、情報の一部について漏えいのおそれが否定できない状況に

ランキングをもっと見る
PageTop