脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、セーフモード機能を強化 | ScanNetSecurity
2026.09.01(火)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、セーフモード機能を強化

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「セーフモード:強め」の設定画面
「セーフモード:強め」の設定画面 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは5月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・スキャン時に対象サイトへの影響を軽減するセーフモード機能を強化
→新たに追加した「セーフモード:強め」では、対象サイトの情報取得のためのアクセス(GET)のみをスキャン対象とし、それ以外のアクセスは、巡回・スキャンから除外
・クラウドストレージの公開(Amazon S3)のスキャンルールを追加
→Amazon S3の設定ミスに起因する情報漏えいの問題を検出可能に

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. 国立環境研究所のクラウドサーバに不正ログイン、約 25,000 通の迷惑メールを送信

    国立環境研究所のクラウドサーバに不正ログイン、約 25,000 通の迷惑メールを送信

  4. 「食」に関するすべてのものに菌やウイルスが発生する可能性、食中毒を防ぐために何らかの対処を

    「食」に関するすべてのものに菌やウイルスが発生する可能性、食中毒を防ぐために何らかの対処を

  5. 大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

    大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

ランキングをもっと見る
PageTop