国立環境研究所のクラウドサーバに不正ログイン、約 25,000 通の迷惑メールを送信 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

国立環境研究所のクラウドサーバに不正ログイン、約 25,000 通の迷惑メールを送信

 国立研究開発法人国立環境研究所は9月17日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

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 国立研究開発法人国立環境研究所は9月17日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。

 これは8月21日午後4時頃から8月23日午後5時30分頃までの間、同研究所がWebコンテンツ開発用として契約していたクラウドサーバで稼働していたメールサービスに不正なログインが行われ、迷惑メール送信が行われたというもの。メールアカウントのパスワードが推測されやすいものになっていたため、メールサービスに不正ログインが行われたことが原因と推測している。

《ScanNetSecurity》

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