「LogStare Collector」新バージョン 2.3.8 リリース、バイナリファイルの収集とダウンロード機能搭載 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「LogStare Collector」新バージョン 2.3.8 リリース、バイナリファイルの収集とダウンロード機能搭載

 株式会社LogStareは5月10日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.8のリリースを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社LogStareは5月10日、セキュリティ運用ソフトウェア「LogStare Collector」の新バージョン 2.3.8のリリースを発表した。

 「LogStare Collector」は同社が開発する純国産のセキュリティ運用ソフトウェアで、ITインフラの死活監視や性能監視、ログ管理をワンパッケージで実現、ネットワーク機器やサーバなどの社内システムの可視化や障害監視、ログ収集の自動化を実現する。

 新バージョン 2.3.8 における主な変更点は下記の通り。

・バイナリファイルの収集および収集したバイナリファイルのダウンロード機能を搭載
・Linux版のLogStare CollectorでWMI監視・収集が簡単に設定できるようwmicコマンドをインストーラーに同梱
・監視対象数によってサービスの起動および管理画面の表示が遅くなるケースを修正

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop