「タリーズ オンラインストア」への不正アクセス、イオン銀行ではカードの不正利用の早期発見体制を整備 | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

「タリーズ オンラインストア」への不正アクセス、イオン銀行ではカードの不正利用の早期発見体制を整備

 株式会社イオン銀行は5月31日、タリーズコーヒージャパン株式会社が運営する「タリーズ オンラインストア」でのカード情報流出について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
リリース(タリーズコーヒージャパン株式会社「タリーズ オンラインストア」におけるカード情報流出について)
リリース(タリーズコーヒージャパン株式会社「タリーズ オンラインストア」におけるカード情報流出について) 全 1 枚 拡大写真

 株式会社イオン銀行は5月31日、タリーズコーヒージャパン株式会社が運営する「タリーズ オンラインストア」でのカード情報流出について発表した。

 タリーズコーヒージャパンでは5月30日に、同社が運営する「タリーズ オンラインストア」にて第三者からの不正アクセスによるシステム侵害が発生し、個人情報の一部流出が懸念されるため、ネットワーク等の稼働を部分的に見合わせる旨を公表していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

    最大40Mbpsを実現する高速アクセスルータ「UNIVERGE IX2004」を発売(NEC)

  2. 著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

    著作権侵害コンテンツ取り下げ申請サービス開始(弁護士ドットコム)

  3. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  4. 熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

    熊本県人吉市、職員が借金先に475名分の個人情報を漏洩

  5. 「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

    「ネット de 診断 AIホワイトハッカー侵入テスト」提供開始、サイバーセキュリティ特化AI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」を活用

ランキングをもっと見る
PageTop