オイレス工業にランサムウェア攻撃、生産活動に影響なし 出荷通常通り | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

オイレス工業にランサムウェア攻撃、生産活動に影響なし 出荷通常通り

 オイレス工業株式会社は6月10日、同社サーバへの不正アクセス攻撃について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 オイルレスベアリング等を製造する東証プライム上場企業であるオイレス工業株式会社は6月10日、同社サーバへの不正アクセス攻撃について発表した。

 これは6月7日に、同社サーバにランサムウェアと見られる不正アクセスを確認したというもの。同社では、本不正アクセスが顧客の情報システムに影響を及ぼすことはないと認識しているという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

    リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

  2. 不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

    不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

  3. 通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

    通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

  4. 複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

    複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop