脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加 | ScanNetSecurity
2026.09.01(火)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」アップデート、複数のクラウドサービスのスキャンルールを追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
レポートのダウンロード言語を選択できる機能
レポートのダウンロード言語を選択できる機能 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは6月22日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・下記の複数のクラウドサービスの設定ミスに起因する問題を検出可能なスキャンルールを追加
Cloud Firestore
Firebase Storage
Google Identity Toolkit API

・レポートのダウンロード言語を選択できる機能を追加
→外部ドメイン一覧、詳細ログ込みスキャン結果一覧にて、GUIの表示言語設定を変更することなく日本語版、英語版両方のレポートがダウンロード可能に

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. フィッシングのクリック率 ~ 従来型は 12 %、AI 生成は 54 %

    フィッシングのクリック率 ~ 従来型は 12 %、AI 生成は 54 %

  4. 大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

    大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

  5. インシデント対応やフォレンジックの実践力を強化 ~ NRIセキュアが新研修「セキュアWings」提供

    インシデント対応やフォレンジックの実践力を強化 ~ NRIセキュアが新研修「セキュアWings」提供

ランキングをもっと見る
PageTop