千葉大学ウェブサイト経由し約 6 万件の迷惑メール送信 | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

千葉大学ウェブサイト経由し約 6 万件の迷惑メール送信

 国立大学法人千葉大学は6月20日、同学ウェブサイトを経由した不正なメールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 国立大学法人千葉大学は6月20日、同学ウェブサイトを経由した不正なメールの送信について発表した。

 これは同学環境健康フィールド科学センターのウェブサイト公開のために運用していたウェブサーバが、約6万件の迷惑メールの送信に利用されたというもの。同学ウェブサイトサーバのホスティングサービス事業者から6月11日に、当該サーバから迷惑メールが配信されていたことが確認されたため、緊急措置として当該サーバ上のすべてのファイルにアクセスできないよう措置を行った旨の通報があり、発覚したという。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

ランキングをもっと見る
PageTop