「オリーブ牛の肉のヒガシハラ」に不正アクセス、1,703 名のカード情報が漏えい | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

「オリーブ牛の肉のヒガシハラ」に不正アクセス、1,703 名のカード情報が漏えい

 有限会社東原商店は7月16日、同社が運営する「オリーブ牛の肉のヒガシハラ(https://www.niku-higasihara.co.jp/)」への不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 7 枚 拡大写真

 有限会社東原商店は7月16日、同社が運営する「オリーブ牛の肉のヒガシハラ(https://www.niku-higasihara.co.jp/)」への不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。

 これは3月11日に、一部のクレジットカード会社から「オリーブ牛の肉のヒガシハラ」を利用した顧客のカード情報の漏えい懸念について連絡があり、同日内にカード決済を停止し、第三者調査機関による調査を開始したところ、当該サイトのシステムの一部の脆弱性をついたことによる第三者の不正アクセスでペイメントアプリケーションの改ざんが行われたことが原因で、顧客のカード情報が漏えいし、一部の顧客のカード情報が不正利用された可能性を4月19日に完了した調査結果で確認したというもの。また、2011年2月1日から2024年4月9日の期間に登録された個人情報についても漏えいした可能性があることを確認している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. 信和の子会社で資金流出、損失最大約 2 億 5 千万円となる見込み

    信和の子会社で資金流出、損失最大約 2 億 5 千万円となる見込み

  4. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  5. 大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失

    大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失

ランキングをもっと見る
PageTop