ゆうちょ銀行が BIMI ほか対応 ~ 不審メール対策 公式ブランドロゴ表示 | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

ゆうちょ銀行が BIMI ほか対応 ~ 不審メール対策 公式ブランドロゴ表示

 株式会社ゆうちょ銀行は9月25日、不審なメールへの対策として同行から送信するメールに公式ブランドロゴを表示すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 株式会社ゆうちょ銀行は9月25日、不審なメールへの対策として同行から送信するメールに公式ブランドロゴを表示すると発表した。

 同行では9月4日以降、不審メールによる被害から顧客を守るために、同行から送信するメールに公式ブランドロゴが表示されるよう、順次、設定を行っているという。公式ブランドロゴが表示されることで、安全なメールであることが一目で分かり、安心してメール内容を確認できる。

 同行によると、公式ブランドロゴが表示されるのは「ドコモメール公式アカウント」、「Yahoo!メール ブランドアイコン」に加え、BIMIに対応しているメールサービス(Gmail、Appleメール等)。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop