Oracle Java に攻撃された場合の影響が大きい脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

Oracle Java に攻撃された場合の影響が大きい脆弱性、セキュリティ更新プログラムの適用を呼びかけ

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月16日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月16日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。

Oracle Java SE 23
Oracle Java SE 21.0.4
Oracle Java SE 17.0.12
Oracle Java SE 11.0.24
Oracle Java SE 8 Update 421-perf
Oracle Java SE 8 Update 421

 Oracle 社では Oracle Java に関するセキュリティ更新プログラムを公表している。

 これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者にパソコンを制御されるなど様々な被害が発生するおそれがあり、攻撃された場合の影響が大きいため、IPAでは早急にセキュリティ更新プログラムを適用するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. 水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

    水道給水管口径と水栓番号は個人情報に該当 ~ 水道局で不適切な取り扱い

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop