表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院 | ScanNetSecurity
2026.01.18(日)

表示されるべきでない患者一覧が閲覧可能に ~ 大阪公立大学医学部附属病院

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。

 これは同院と同院の医療連携登録医との間で同院のカルテを共有閲覧する地域医療情報連携ネットワークにて、地域医療患者一覧表示マスターの誤設定が原因で、通常、表示されるべきでない患者一覧が表示され、登録医が閲覧可能な状態であったというもの。11月28日午後5時30分頃に、同院職員が発見し発覚した。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 英当局、サイバー攻撃で情報漏えいした企業に罰金 2 億 4,000 万円

    英当局、サイバー攻撃で情報漏えいした企業に罰金 2 億 4,000 万円

  2. 個人アカウントに紐づいたクラウドサービス上に業務用ファイル保管

    個人アカウントに紐づいたクラウドサービス上に業務用ファイル保管

  3. 「お手数ですが公開されていたサイト等 具体的にお知らせください」横須賀学院 ランサムウェア攻撃による情報流出

    「お手数ですが公開されていたサイト等 具体的にお知らせください」横須賀学院 ランサムウェア攻撃による情報流出

  4. 富士フイルムメディカルに不正アクセス、約 59 万人分の医療従事者等の個人情報が漏えい

    富士フイルムメディカルに不正アクセス、約 59 万人分の医療従事者等の個人情報が漏えい

  5. 「当社の IT 環境については安全であることを宣言いたします」美濃工業株式会社

    「当社の IT 環境については安全であることを宣言いたします」美濃工業株式会社

ランキングをもっと見る
PageTop