Gartner Magic Quadrant にメールセキュリティカテゴリ復活 | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

Gartner Magic Quadrant にメールセキュリティカテゴリ復活

 Magic Quadrantから長らく「Eメールセキュリティ」のカテゴリは外れていたが、本年から「Eメールセキュリティプラットフォーム」として再びカテゴリーが設けられた。近年のメールを起因とするフィッシングやBEC被害など、Eメールセキュリティの重要性が再評価されたと推定される。

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 日本プルーフポイント株式会社は12月19日、2024年ガートナー社のEメールセキュリティプラットフォームのMagic Quadrantでリーダーに選出されたと発表した。Proofpointは「実行能力」の点で全ベンダ中最高のスコアとなった。

 Magic Quadrantは、特定の先進的技術領域における各ベンダの位置を「チャレンジャー」「リーダー」「ニッチ」「概念先行」の4つに分けたもので「リーダー」がそのカテゴリを牽引する主要プレーヤーとみなされる。

 Magic Quadrantから長らく「Eメールセキュリティ」のカテゴリは外れていたが、本年から「Eメールセキュリティプラットフォーム」として再びカテゴリーが設けられた。近年のメールを起因とするフィッシングやBEC被害など、Eメールセキュリティの重要性が再評価されたと推定される。

 Proofpointの他のリーダーはAbnormal、Minecast、Trend Microなど。 Microsoft 365などを提供するMicrosoftはリーダーではなくチャレンジャーに選出された。

《ScanNetSecurity》

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