慶應義塾大学病院 医師の医療個人情報が保存された PC が盗難被害 | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

慶應義塾大学病院 医師の医療個人情報が保存された PC が盗難被害

 慶應義塾大学病院は12月10日、個人情報が含まれるPCの盗難について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 慶應義塾大学病院は12月10日、個人情報が含まれるPCの盗難について発表した。

 これは11月上旬に、同院の医師の個人用パソコンを入れたバッグが盗難被害に遭ったというもの。当該医師は盗難発覚後に、警察に盗難届を提出しているが、12月10日現在で発見に至っていない。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  2. 樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

    樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

  3. 愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

    愛知県農業共済組合のメールアドレスに不正アクセス、大量の迷惑メール発信

  4. システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

    システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

  5. 自律型攻撃者と防御者が繰り広げる死闘、MicrosoftがOSS仮想ネットワーク戦場「CyberBattleSim」公開

    自律型攻撃者と防御者が繰り広げる死闘、MicrosoftがOSS仮想ネットワーク戦場「CyberBattleSim」公開

ランキングをもっと見る
PageTop