脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」、巡回時の画面サイズに「1920 px × 1440 px」追加 | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

脆弱性診断自動化ツール「AeyeScan」、巡回時の画面サイズに「1920 px × 1440 px」追加

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
画面サイズの選択肢
画面サイズの選択肢 全 1 枚 拡大写真

 株式会社エーアイセキュリティラボは1月11日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。

 「AeyeScan」は、AIとRPA(Robotic Process Automation)を活用したSaaS型Webアプリケーション脆弱性診断ツールで、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化するだけでなく、日本語レポートで提供される。

 今回のアップデートでは、下記の機能追加・変更を行っている。

■機能追加・変更
・巡回時の画面サイズの選択肢に 1920px × 1440px を追加
 これまでの「標準」(1000px × 750px)、「大きめ」(1200px × 900px)の2種類に、新たに「1920px × 1440px」の画面サイズを選択肢に追加。選択肢表記も「1000px × 750px」「1200px × 900px」「1920px × 1440px」の3種類に変更。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  2. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  3. 東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

    東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

  4. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  5. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

ランキングをもっと見る
PageTop