理研が過去使用していたドメインの不適切なウェブサイトへ注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.02.09(月)

理研が過去使用していたドメインの不適切なウェブサイトへ注意喚起

 国立研究開発法人理化学研究所(理研)は2月3日、過去に使用していたドメインを用いた第三者による不適切なウェブサイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 国立研究開発法人理化学研究所(理研)は2月3日、過去に使用していたドメインを用いた第三者による不適切なウェブサイトへの注意喚起を発表した。

 理研によると、2018年3月まで使用していたドメインをURLに含むウェブサイト( http://www.riken-ibri.jp/ )が、理研と全く関係のない第三者により運営され、理研の名称や情報が無断で転載されていることが判明したという。

 理研では、当該サイトは理研と無関係のため、注意するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft 社、大阪産業大学メールシステムをセキュリティ観点からブロックリストに登録

    Microsoft 社、大阪産業大学メールシステムをセキュリティ観点からブロックリストに登録

  2. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  3. 復号できない。作った本人ですら ~ ランサムウェア組織 壮大なオウンゴール

    復号できない。作った本人ですら ~ ランサムウェア組織 壮大なオウンゴール

  4. コバヤシのサーバに不正アクセス、不正に取得された情報が外部サイト上に公開

    コバヤシのサーバに不正アクセス、不正に取得された情報が外部サイト上に公開

  5. 「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

    「パスワードは復号化が極めて困難な形式で管理」不正アクセスによるメールアドレス流出

ランキングをもっと見る
PageTop