東京外国語大学メールアカウントにフィッシングによる不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.01.10(土)

東京外国語大学メールアカウントにフィッシングによる不正アクセス

 国立大学法人東京外国語大学は1月27日、不正アクセスによるフィッシングメール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東京外国語大学は1月27日、不正アクセスによるフィッシングメール送信について発表した。

 これは同学メールシステムにて、教職員2名、学生1名のメールアカウントにフィッシングによる不正アクセスがあり、2024年11月25日午前11時15分頃、11月26日午前12時50分頃、午後3時30分頃の3回に分けて、277アドレスに426件のフィッシングメールが送信されたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop