東京外国語大学メールアカウントにフィッシングによる不正アクセス | ScanNetSecurity
2026.02.25(水)

東京外国語大学メールアカウントにフィッシングによる不正アクセス

 国立大学法人東京外国語大学は1月27日、不正アクセスによるフィッシングメール送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人東京外国語大学は1月27日、不正アクセスによるフィッシングメール送信について発表した。

 これは同学メールシステムにて、教職員2名、学生1名のメールアカウントにフィッシングによる不正アクセスがあり、2024年11月25日午前11時15分頃、11月26日午前12時50分頃、午後3時30分頃の3回に分けて、277アドレスに426件のフィッシングメールが送信されたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  4. 道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

    道路工業のファイル共有サーバに不正アクセス、情報漏えいの可能性を否定することはできず

  5. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

ランキングをもっと見る
PageTop