共栄火災海上保険の顧客情報も漏えいの可能性 ~ 東京損保鑑定へのランサムウェア攻撃 | ScanNetSecurity
2026.01.09(金)

共栄火災海上保険の顧客情報も漏えいの可能性 ~ 東京損保鑑定へのランサムウェア攻撃

 共栄火災海上保険株式会社は2月7日、同社業務委託先鑑定会社における不正アクセスに伴う情報漏えいの可能性について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 共栄火災海上保険株式会社は2月7日、同社業務委託先鑑定会社における不正アクセスに伴う情報漏えいの可能性について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

 これは同社が損害調査業務等の一部を委託している東京損保鑑定株式会社にて第三者の不正アクセスによるランサムウェア被害が発生し、共栄火災海上保険の顧客や事故相手の情報等が漏えいした可能性について、2024年10月18日に東京損保鑑定から報告があったというもの。東京損保鑑定ではフォレンジック調査結果を2024年12月11日に報告している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. 埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

    埼玉大学で在学生 8,373 名の学籍番号及び GPA 等を含む個人情報が閲覧可能に

  3. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

  4. 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」を公表、意見募集

    「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」を公表、意見募集

  5. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

ランキングをもっと見る
PageTop