ランサムウェア攻撃グループ 8Base を主導していたとみられるロシア人被疑者 4 名を外国捜査機関が検挙 | ScanNetSecurity
2026.01.09(金)

ランサムウェア攻撃グループ 8Base を主導していたとみられるロシア人被疑者 4 名を外国捜査機関が検挙

 警察庁は2月12日、ロシア人ランサムウェア被疑者4名の検挙について発表した。

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 警察庁は2月12日、ロシア人ランサムウェア被疑者4名の検挙について発表した。

 ユーロポールでは、世界各国の企業等にランサムウェア被害を与えたなどとして、ランサムウェア攻撃グループ8Baseを主導していたとみられるロシア人被疑者4名を外国捜査機関が検挙するとともに、関連犯罪インフラのテイクダウンを行った旨をプレスリリースしていた。

 同プレスリリースでは、関係各国で関連するランサムウェア事案の捜査を行っており、日本警察を含む外国捜査機関等の国際協力が言及されている。

 関東管区警察局サイバー特別捜査部と各都道府県警察では、日本で発生したランサムウェア事案について、外国捜査機関等と連携して捜査を推進しており、捜査で得られた情報を外国捜査機関等に提供している。

 警察庁では引き続き、サイバー空間における安全・安心の確保を図るために、サイバー事案の厳正な取り締まりや実態解明、外国捜査機関等との連携を推進するとのこと。

《ScanNetSecurity》

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