メディアのライターを装い公開前の情報を入手しようとする試みに注意喚起 | ScanNetSecurity
2026.02.07(土)

メディアのライターを装い公開前の情報を入手しようとする試みに注意喚起

 株式会社イードは3月11日、同社メディアのライターを装った不審な(なりすまし)メールへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社イードは3月11日、同社メディアのライターを装った不審な(なりすまし)メールへの注意喚起を発表した。

 同社では、「株式会社イード」を名乗り、同社の運営するメディアのライターを装った不正なメールが一部の企業に送信されていることを確認しているという。不正メールでは、送信元のメールアドレスや内容に同社社名やメディア名が不正に使用され、公開前の情報を入手しようとする試みが行われているとのこと。その他の不正メールの特徴は下記の通り。

・送信元のフリーメールアドレスに同社名のアルファベットが含まれている
・署名欄に過去に使用していた同社住所が記載されている

 同社では、同社を名乗る不審なメールを受信した場合は、当該メールアドレスに直接返信等を行わず、通常連絡を取っている同社メディアの編集部員宛てか、同社問い合わせフォームまで問い合わせるよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  2. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  3. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  4. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  5. トンボ飲料にランサムウェア攻撃、取引先に関する一部情報の流出を確認

    トンボ飲料にランサムウェア攻撃、取引先に関する一部情報の流出を確認

ランキングをもっと見る
PageTop