「GMO安心可視化サイトシール」の一環として「GMOなりすまし対策シール」を提供 | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

「GMO安心可視化サイトシール」の一環として「GMOなりすまし対策シール」を提供

 GMOブランドセキュリティ株式会社は3月11日、「GMO安心可視化サイトシール」の一環として、新サービス「GMOなりすまし対策シール」を提供すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
GMO安心可視化サイトシール
GMO安心可視化サイトシール 全 1 枚 拡大写真

 GMOブランドセキュリティ株式会社は3月11日、「GMO安心可視化サイトシール」の一環として、新サービス「GMOなりすまし対策シール」を提供すると発表した。

 GMOインターネットグループで提供する「GMO安心可視化サイトシール」には、GMOグローバルサイン株式会社の「実在証明・盗聴対策済みサイト」の証明と、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社の「サイバー攻撃対策済みサイト」の証明シールがあり、GMOブランドセキュリティの「GMOなりすまし対策シール」もその一環となる。

 「GMOなりすまし対策シール」は、BIMI(Brand Indicators for Message Identification)で採用されているVMC技術を活用しており、認証局がサイト運営者の実在性確認、ドメイン認証、商標認証を行うことで、ウェブサイトが正当な権利者によって運営されていることを証明する。

 ウェブサイトに「GMOなりすまし対策シール」を表示することで、訪問者はそのサイトが正規のものであると直感的に認識でき、サイト運営者はフィッシングやなりすましサイトから顧客を守り、ブランドの信頼性を向上させることが可能となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  3. 10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

    10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

  4. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  5. 2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

    2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

ランキングをもっと見る
PageTop